How to Store Soybean Seeds

干しておいた大豆がすっかり乾燥しました。



さやを開けた瞬間「わぁ!大豆!!」と小躍りしてしまいました。あまり皺もよっておらず、綺麗な大豆になったと思います。


さやを剥くまでは、産毛の色の小さな違いしかなかったのですが、剥いてみるとはっきりと白黒に分かれました。こんなにも違うのですね。


しばらく枝付きのまま干して、さやをバラバラにして更に干しました。殻を叩いて大豆を豪快に脱穀する方法もあるみたいですが(やってみたいです!)、数が少ないので一つずつ手で開けて大豆を取り出しました。


成長しすぎて形の潰れてしまったものや、割れているものをはじきます。黒大豆はほとんど割れておらず、あまおとめの方に破裂しているものが多かったです。



丸々とした大きな大豆を採種用にするために寄り分けました。小さな粒のものは来年の食用にしようと思います。

種にするものは3粒入りさやの中からとりわけ立派だったものを選びました。何年か繰り返すと、だんだんより大きな大豆が採れるようになっていくのでしょうか。ちょっとした好奇心で実験です。


さて、来年は新鮮な枝豆をたくさん食べられるといいな。

太陽が沈むのがはやくなり、だんだんと寒さが増しているこの頃です。そろそろお出掛けにはコートが必要になってきました。どうぞあたたかくお過ごしくださいませ。